受験の先まで役立つ
「実現力」を育む

ワンツーレッスンは、「受験の先まで役立つ実現力を育む」を教育理念とする、これまでにはないNEWタイプの学習塾です。

実現力とは自分がやりたいことを実現する力です。「やりたいことを実現する」と耳にすると、「容易なこと」と捉えてしまいますが、実際はそれを実現するために必要な「知」を身につけたり、ときには周囲の人々を納得させ、応援してもらうための「解」(納得解)を導き出す必要があります。

実現するために必要な
『知』・『解』の探索

『知』・『解』が合わさってこそ、本当の意味でのやりたいことが実現できるのです。当塾では、そうした能力を育成するために、日頃よりスタッフ全員で『未来へつながる7つの指導方針』を共有し、多角的な視点をもって塾生の指導にあたっております。

また、指導するスタッフも多様で将来教員を志すエネルギッシュな若手講師や流山・柏市内の公立小・中学校に勤務経験をもつベテラン講師、さらには英検2次対策も担当する英語専門の外国人講師など、当塾の強みの1つでもあるバラエティー豊富な講師陣が教室で出迎えます。

こうして目先の点数のみに限らず、未来へつながる指導を日々継続し、そして10年後20年後に塾生から『昔、ワンツーレッスンで学んだことが、今活きている。』と実感してもらえるような体験をこれからも提供してまいります。

未来へつながる7つの指導方針

01

挑戦、挑戦、日々挑戦。

挑戦とは、自問自答を意味します。それを繰り返すことによって、思考が鍛錬され、そして熟します。
したがって、塾生のありとあらゆる挑戦を徹底してサポートいたします。

02

価値ある失敗は貴重な財産

現代の子どもは、失敗することを過度に恐れる傾向があります。良くある例として、問題を解く前から”できなかったときの言い訳”を口にします。
そのような状況において大切なのは、「失敗しても学べば大丈夫だよ」と周りの大人が教えてあげることです。
そうすることで、こどもの安全基地が広がり、より積極的な行動がとれるようになります。
また、わからない問題をそのままにすることなく、その場ですぐに質問できる雰囲気作りとしての意図もあります。

03

形式知に限らず、より暗黙知を重視。

現代においては、教科書の内容のように言語化された知(形式知)は大切です。
しかし、この先の未来におけるIoTやAI(人工知能)の発展、さらにはsingularity(シンギュラリティー:技術的特異点)を迎えるにあたり、形式知よりも重要視されるのが言語化されない知(暗黙知)だと考えております。
来たる2020年の大学入試改革や各教育機関で導入され始めているSTEAM(STEM)教育もそうした流れを汲んでのものです。
そうした暗黙知のような言語化されない知を育むのは容易ではありませんが、当塾でも”暗黙知を育むためにはどうすべきか”という難題をスタッフ間で共有し、日々様々な取り組みを模索します。

04

ヒントを与えても、答えは決して与えない。

生徒がわからない問題があれば、一から十まで手取り足取り解説する。
一見、もの凄く丁寧な印象を受けますが、多くの大人が誤解しています。そのような指導の場合、後日同じような問題に取り組んでも解けないといった現象が起こります。
なぜなら、生徒自身にその答えを導く回路が構築されていないからです。
あくまでも問題を解くという意味での主体は生徒本人です。
そのため、当塾スタッフは、それぞれの生徒に適切なヒントを与え、最終的には生徒自身に問題を解決してもらうことに重きを置いております。
そのような指導を行うことで、「できないと思っていた問題ができた!」という事実に、生徒の脳内ではドーパミンが放出され、「次の問題も解きたい!」という前向きな気持ちにつながります。それを繰り返すことで”強化学習”が熟練されていくのです。
また、この先もグローバル化が進み、あらゆる面で多様性が保たれるようになると、これまで戦後の日本教育で重視されてきた、たった1つの答え(正解)を導く能力よりも、これからは周囲の人間が納得する独自性のある答え(納得解)を導く能力が必要となります。
普段から問題を解く上で様々な情報(ヒント)を得て、その情報を自分なりに精査・編集し、答えを導く。
日頃よりこうした取り組みを行うことで、独自性のある納得解を導く力を育成できるのです。

05

「知識・技能の教授」と「学習意欲への働きかけ」は同等。

塾生に対する指導では「知識・技能の教授」だけではなく、「学習意識への働きかけ」も同等に扱います。
良くあるご家庭のワンシーンとして、親から「勉強しなさい!」と発破をかけられ、半ば強制的に勉強をさせられる子どもがいます。
確かに、その一瞬だけはテストの点が上昇し、見かけ上の成績は良くなるかもしれません。
しかし、テストの回数を重ねていくと、キチンともとの位置(成績)に収束していきます。
この理由は明白で、根底にある本人の学習に対する意識が変わっていないからです。
学力が伸びる過程で一番大切なのは、本人の意識です。
つまり、”自覚なくして成長なし”です。
ですから、当塾スタッフは日頃より「知識・技能の教授」と「学習意識への働きかけ」を同等に扱い、塾生への指導を行っております。

06

受験は単なる通過点。しかし、自身の成長には絶好の機会。

「受験」と耳にすると、”合”か”否”と捉え、仮に失敗したら自分は負け組とさえ思ってしまう子どもがいます。
たしかに第1志望の合格をつかむことは大切です。
しかし、それよりも重要なのは”受験期に脇目も振らずに1つの物事に没頭したかどうか”です。この本質を、多くの子どもたち、そして保護者の方々も忘れています。
合否ばかりに目を向けているから、受験=嫌なモノと捉えてしまうのです。
当塾では高校・大学受験の志望校選びに際し、”現状の偏差値は忘れなさい”そして”○○だから、あの学校へ行きたい!”と明確な理由がある学校を見つけた上で、そこから”目標に向かって学力を上げなさい”といった流れで受験指導を行っております。
自分で決めた目標(志望校)に向かって脇目も振らずに没頭する。
そして、その努力に比例して自分自身が一回りも二回りも成長できる。これこそが、受験の醍醐味なのです。

07

いつでもどこでも誰とでも、希望を語りワクワクできる空間。

当塾スタッフは、普段授業を担当していない生徒にも声をかけるよう意識しております。
そして、教室という同じ空間にいる塾生・スタッフ同士がいつでもどこでも誰とでも希望を語り、ワクワクできる空間をこれからも創造してまいります。