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【速報!】令和2年度千葉県公立高等学校入学者選抜の結果について

By 2020年5月29日 コメントなし

令和2年度千葉県公立入試(現高1世代)の結果について、5/27の千葉県教育委員会会議で発表がありました

さっそく5教科の平均点を見てみましょう

前期→261.6点(前年比-18.0点)

後期→287.2点(前年比-22.3点)

以上のような結果になりましたニコニコ

3ヶ月前、前期選抜初日の学力検査終了後に【令和2年度千葉県公立高校入試前期選抜の5教科平均点についてお話ししました!】と題し、私個人の直感で前期の平均点は262.5点(±5点)くらいだよ、といった動画をYouTube上に投稿していので、その範囲に落ち着いてくれてホッとしています。

というよりも、5教科平均点で誤差が1点以内に収まったので、これは出来過ぎで運が良かったです。笑

改めて公表された資料をもとに、前期選抜と後期選抜の結果を見ていきましょうひらめき電球

やはり、前期後期とも試験終了後に言われていたことではありますが、前年度よりもかなり平均点が低くなりました。

この辺は資料内の【問題の特徴】にも記載がありますが、「基礎的・基本的な事項の正確な理解度をみることができるよう、複数の解答について全て正しい場合にのみ正解とする問題や、理由を書かせる問題を設定した。」「学習した基礎的知識を応用して答えを導く問題や思考力、判断力、表現力を総合的にみることができるような問題を設定した。」 といった意図のようです。

ですので、基礎的な知識を土台とし、それを応用させる能力で大きく差がついた入試だったと言えるでしょう。

これは一本化される令和3年度千葉県公立高校入試に向けたある種のメッセージだと思いますので、現在中学3年生は日頃から暗記で覚えた基礎的な知識を応用させるトレーニングを心がけましょうひらめき電球

そうすれば、一発勝負の公立高校入試でもしっかりと得点できると思いますニコニコ

何はともあれ、今回の平均点が発表されて私としてはホッとしています。

というのも、予想平均点動画をユーチューブ上にUPした直後から非常に反響が大きく、またいわゆるアンチの方から「そんな高いわけないだろ!」等のコメントをいただいたり、その他にもTwitterやインスタに匿名アカウントから変なDMが届いたり。笑

正直、私個人的にはそのようなアンチでしたらディスりに対しては何とも思わないので構わないのですが、一方で「この予想平均点がハズレていたら、塾生や保護者に対しては申し訳ないな」という気持ちはもっていましたあせる

そういった意味でも予想内に収まって、本当に本当に良かった。。。

これで3年連続で予想平均点的中ですが(2.3年前はブログで、昨年は動画)、次回の令和3年度について予想平均点は20000%載せませんパー

理由は2つ。

1.コロナ騒動で学力格差が生まれてるので、予想しづらい

2.昨年までは前期が終わったあとも後期があったので、受験生は前期の平均点を気にしていた。次回からは1発勝負なので、終わった瞬間に受験とはサヨナラになる。(平均点に対する需要が少なくなる)

とは言っても、塾生だったりその親御さんには内々で話すことはあるかもしれませんが。

ということで、令和2年度千葉県公立高等学校入学者選抜の結果についてお伝えしましたビックリマーク

問題ごとの正答率や各教科の平均点など、詳細につきましてはこちらからご確認ください↓

・令和2年度千葉県公立高等学校入学者選抜の結果について

一応、動画でもお話しさせていただきましたので、興味がある方はこちらからご覧ください↓

【最新動画】

・令和2年度千葉県公立高校入試の【5教科平均点】が確定したので、自分の【予想平均点】と比べてみた!

【前回動画】

・Vlog#20 第1次新型コロナ騒動で【テストに出やすい】漢字20選!

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