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塾内テストの結果到着!

By 2019年4月23日 コメントなし

今日の夕方、4月4日に実施した第1回塾内テストの結果が届きました

さっそく、教室に来た生徒に渡したところ、「ヤバっ!!」と声を出して驚く生徒も

「だったら前もって取り組めよっ!」という私の心の声は、保護者の方であれば理解していただけるのではないでしょうか(笑)

さて、今回の塾内テストは多くの生徒が受検してくれましたが、特にこの春受験生となった中3生にとっては、その結果もさることながら、この時期に”模試を受検した”こと自体に大きな意味があります。

普段、学校で行われている校内テストでは、あくまでもその学校内での順位なので、”受験”を意識した場合には公立高校で言うところの学区のような、もう少し広い範囲の指標が必要となります

そういった面でこの時期に県内で実施されている模試を受けておくと、それこそ学区レベルでの成績が出てくるのでとても貴重な資料になります

また、毎年受験生を見ていると、1学期中は頭のどこかに「まあ、部活を引退して夏から受験勉強はじめれば大丈夫でしょ。」といった油断ならぬ思考をもっている生徒が多いです。

そうした思考を断つためにも、模試の結果が良くても悪くてもこの時期に今の自分の実力を認識しておくと、”受験”という未知なる敵に対して真正面から向き合うことができます。

ですから、今回の結果が思うようなものでなかった生徒も落ち込むのではなく、「理解できていない単元がわかった!」と前向きに捉え、改善して次につなげていきましょうビックリマーク

最近、私が受験生に対して言うのは、「夏からダラダラ受験勉強をはじめて、直前まで追われるように焦って勉強するくらいなら、今から本気になって夏終わりの模試でA判定を出して、秋以降は高みの見物でもしようよ!」と、割と本気で話しています(笑)

日頃から生徒に、「やるべきことはチャチャッと速く終わらせて、あとは自分が好きなことに時間を使えば良い」と伝えています。

ですから、こうした模試や定期テストの結果で学校の先生や親にガーガー言われたら、その時間はもったいないし、気分も良くないですよね?

であるならば、そういった大人たちに有無を言わせないほどの結果を出して、あとは自分の好きなことをやれば良いのですニコニコ(意外に難しく考えている生徒が多い)

何はともあれ、今回の結果を自分自身でしっかりと受け止めて、改善して次につなげてください。

歳月人を待たず、ですパー

公立前期まではすでに10ヶ月を切っています。

自分自身の想いをしっかりと行動に移していきましょうビックリマーク

 

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