千葉県公立高校を受験されたみなさん、前期選抜1日目お疲れさまでした!
以下、5教科の解答です↓





明日の2日目も応援しています。
本日は、かなり鮮度が高い情報です![]()
現在、千葉県にお住まいで中学1年生以下のお子様をお持ちの方は、ぜひお読みください↓
昨日(1/16)に千葉県庁で開かれた千葉県教育委員会会議で、平成33年度県立高等学校入学者選抜以降の選抜方法の概要案が提出されました![]()
と、その前に。。。
当ブログでもこれまで再三取り上げてきた「千葉県公立高校入試はいつから一本化されるの?」というお話について、正しい情報をここで少しまとめておきます![]()
先日、こちらの記事でお伝えしたとおり、現在中学2年生の代までは現行の前後期制が継続されます。(詳細はこちらのページをご確認ください)
千葉県公立入試に前後期制が導入されてから、ちょうど10年目になります。
そして、その節目の年を以って現行の前後期制が廃止され、いわゆる一本化されることもすでに決まっています。(平成30年3月20日の千葉県教育委員会会議で決定済み)
つまり、現在の中学1年生が受検する千葉県公立入試から、前後期制ではなく一本化された一般選抜(新名称)が実施されます![]()
ぜひとも、保護者の方は自身のお子様をはじめ、周りの方々にも正しい情報を伝えてあげてください![]()
さて、この流れを踏まえた上で、、、
昨日、新たに実施される「一般選抜」の概要が提出されたのです![]()
先ほど私も目を通してみましたが、その第一感は、「よい意味で簡素化されつつも今までは不透明だった部分が点数化されることでより明確になり、凄くスマートな入試!」になったと思います![]()
「どこがどのように変わるのか?」について、資料を見ながら確認していきましょう↓(※赤は私が入れました)
まず、①の新名称については「一般選抜」とのことです。
②の日程は、検査日が2月下旬に2日間、発表日が3月上旬です。
これにより、中学校の教科担任の先生は、ゆとりをもって教科書内容を進められるのではないでしょうか?(おそらく、この日程を受けて私立入試の日程も現在より若干後ろになると思うので。)
私も担当してますが、とりわけ中3数学は日程的にかなりタイトですからね![]()
③の検査内容は1日目の午前中に国語・数学、そして午後に英語を実施。
2日目は午前中に理科・社会、午後に各高校が定める検査(面接や作文など)を実施。
そして、何よりも注目すべきは学力検査の実施時間。
国語・数学・理科・社会は50分間、英語が60分間になるようです。
いよいよ入試でも英語に力が入ってきましたね。
私の推測では、リスニングテストの時間が長くなるのかな?と思ってます。
⑤に「選抜資料は原則として得点(数値)化し」とあるので、おそらく調査書の内申点以外の記載部分に関してのことでしょう。
例えば、生徒会長を務めたなら+20点だとか、各種検定3級以上を取得していれば+10点とか。
このあたりを今よりも明確にして、秋口に各高校のHPで「選抜・評価方法」として公表するのでしょう。
⑥に関しては、受験生からするとあまり意識しなくても良い部分だと思いますが、中学校や高校の先生からすると、これにより負担がかなり軽減されます。
例として1つあげると、これまでは各中学校で第3学年に属する生徒全員分の評定平均を算出し、「中学校評定合計平均値」として高校側に提出しなければなりませんでした。(下記資料参照↓)
そして、「調査書に記載された評定の合計値(各生徒の素点)+95(県が定める基準値)ー生徒が在籍する中学校の中学校評定合計平均値(先述した数値)」の算式によって求めた数値が入試に反映されていました。
この面倒な算式が撤廃されることで、調査書に記載された評定(受検者の素点)がそのまま一般選抜に資料として使われるので、かなり簡素化されたことになります。
以上のように、現在の中学1年生の代から新たに導入される一般選抜について、その変更点を中心にざっと追ってみましたが、受験生やその保護者の方からしてもクリーンでわかりやすい入試になるのではないでしょうか?
そして、この新制度の導入は千葉県公立入試に関わる現場の学校の先生方にとっても大変喜ばしい制度と言えるでしょう。
また続報が入り次第、こちらで取り上げたいと思います![]()
(最後までお読みいただき、ありがとうございました🙇♂️)
今日はクリスマス
ということで、12/15(土)に当塾で実施した「ココだけのクリスマス学習会!」の様子を載せたいと思います
当日の午後2時からのスタートに向けて、その前夜、さらには当日早朝から他の先生たちと教室をデコレーション![]()
その甲斐あって、開始時刻までに無事準備完了![]()
ふぅ〜と一息ついている間に、早くもトップバッターが登場。
その後も参加者が続々と来塾し、宇野サンタから出し物で使用するプリントを受け取っていました(笑)
そして、全員がそろったところで「分子ガストロノミーでタピオカ作り!」がスタート![]()
はじめに外崎先生から資料を使った説明があり、生徒たちは真剣に聞いていました↓
笑お家で上手にタピオカができたかな???
タピオカ作りが終わると、お口直しも兼ねてタピオカでお馴染みのGong cha(ゴンチャ)を片手にメリークリスマス
日程が厳しい中、無理言ってパティシエさんに作ってもらいました
和みタイムで栄養補給も完了し、次は「百マス計算王決定戦!」へ。




その圧倒的な速さと正確さで、目前に迫った入試も突破しましょう
そして、頭が温まってきたところで、今度は外の寒さに体も負けないように「静電気でピリッとウォームアップ!」に温めます。
こちらは樫村先生から静電気のメカニズムなどのレクチャーを受けて、いざ実戦![]()
樫村先生が作成した資料↓
さっそく、静電気を貯めて↓
今年は大成功でした![]()
さて、お次は飛行機マニアこと、宇野先生による「全員本気で紙ヒコーキ選手権!」です![]()
この”本気”というワード、重要です
笑
紙ヒコーキを遠くへ飛ばすコツがまとまった宇野先生お手製の資料↓(ちなみに資料内の写真は宇野先生自身が空港で撮影したものだそうです。さすが飛行機マニア!)

優勝者に送られる紙飛行機セットで、さらに腕を磨いてください
笑
そして、飛行系の勢いそのままに「ドローンタイムトライアル!」へ。


そして、2018年のクリスマス学習会のフィナーレを飾ったのは、、、Jos先生による「英語でBINGO!」でした![]()



そう![]()
みんな大好きゴキ○リです(笑)
とは言っても、模型ですよ![]()
もちろん、本当の意味での”あたり”も入ってましたよ
引き当てた生徒、おめでとう㊗️
そんなこんなでアッと言う間に時が過ぎ、普段は中々味わえない体験ばかりで、我々スタッフも思いっきり楽しむことができました
ということで、今回参加してくれた生徒たち、そして準備を手伝ってくれた先生方、ありがとうございました![]()
この調子でオベンキョも積極的に取り組み、冬休みはもちろん、来年も充実させたいですね![]()
それでは!
P.S.
※番外編
生徒たちは合間合間にVRを体験してました
VRでも、やっぱり姿勢が良い宇野先生↓笑
VRは今週一杯まで置いてあります![]()
まだ、一度も体験していない生徒は、ぜひお試しを~
1ヶ月ほど前から冬期講習のお問い合わせを頂いており、お待たせしておりましたが、ようやく準備の方がが整いましたので、2018年度の冬期講習についてお知らせします。
今年度も生徒のみなさんには、冬休みの1日1日を大切に過ごして欲しく、講習内容の充実はもちろん、講習以外にも各イベントをご用意いたしました
ちなみに昨年一昨年と好評をいただいた「ココだけのクリスマス学習会!」ですが、今年も実施することになりました![]()
少し内容について触れておきますと、今回も過去に実施したイベントのうち特に好評だったものや”平成最後”にふさわしい体験をご用意しました(笑)
ちなみに現時点で予定しているプログラムは以下の通りです↓
(予定プログラム)
・「静電気でピリッとウォームアップ!?」
→静電気のメカニズムを学んだ上で、参加者全員で感電体験をしよう!
・「分子ガストロノミーでオリジナルタピオカ作り!」
→化学の力で見た目も食感も唯一無二のオリジナルタピオカを作ろう!
・「全員本気で紙ヒコーキ選手権!」
→より遠くへ飛ばす仕組みを学び、サンタのそりのようにどこまでも飛ぶ紙ヒコーキを作ろう!
・「ドローンタイムトライアル!」
→最新技術が詰まったドローンでタイムトライアルを実施します!
・「100マス計算王決定戦!」
→参加者全員で100マス計算のガチンコ勝負をします!
・「英語でBINGO!」
→より早くビンゴを達成した生徒からお楽しみグッズをGETできます!中にはあんなモノやこんなモノが入っているかも!?
・和みタイム(軽食あり)&体験タイム(ドローン、VRに触れよう!)
※予定ですので、参加人数や当日の進行状況によって変更になる場合があります。
今年も講師リーダーの外崎をはじめ、各講師が色々と用意してくれてますので、好奇心旺盛な生徒は、ぜひぜひご参加ください![]()
また、公立高校の受験生を対象とした「理社1500問突破!」や「公立入試総仕上げ特訓!」などもご用意致しましたので、受験生はこの冬期講習で重要ポイントの最終確認や入試レベル問題までを取り組み、本番での得点につながる力をつけたいですね
スタッフ総出で指導いたします
その他のイベントや各学年の講習内容につきましては、こちらのページよりご確認ください。
今年度もたくさんの参加をお待ちしております
先日、こちらの記事で千葉県公立高校入試における評価方法をご紹介しました
公立志望の受験生は確認しましたか?
まだの生徒は、志望校のHPより確認しましょう
そして本日は、来週あたりから各中学校で実施される秋の三者面談についてです![]()
各受験生によって置かれる状況が異なりますが、ここではおおまかに第1志望が私立高校の生徒と第1志望が公立高校の生徒に分けて三者面談のポイントを記します。
その1. 私立高校を第1志望とする生徒
先に結論からお伝えしますと、「面談時までに第1志望校はもちろん、その他すべり止めなどの併願校も含めて推薦入試で受験したい私立高校を決めておくこと」が大切です。
ご存知の通り、私立高校における推薦入試は希望者全員が受験できる訳ではありません![]()
以下の2点をクリアした生徒のみ、受験資格が得られます↓
①各高校が定める出願条件(いわゆる推薦基準)を満たしている。
②在籍中学校長の推薦がある生徒。
この①と②の両方をクリアしている生徒のみ、私立高校の推薦入試を受験することができます。
実際のところは、①をクリアできていれば余程のことがない限り②の中学校長推薦は得られます。(生活態度などに問題がなければ)
こうして受験資格を得られた生徒のみが私立高校の推薦入試を受けられるのです。
この三者面談前の受験生の様子を見ていると、「第1志望校は決まっているが、他のすべり止めなどの併願校は決めかねている生徒」や「第1志望校の推薦基準を満たすか微妙な状況で、もしダメだった場合の第2志望校を決めかねている生徒」が多いような気がします。
このように推薦入試で受験する高校を決めかねている生徒は、時期も時期ですから各高校の推薦基準に目を通し、ある程度目星をつけてから高校の見学や説明会などに出向いて決めると良いでしょう。(見学であれば、電話一本で平日でも対応してくれるでしょう。)
ちなみに以前こちらの記事でご紹介したLINEの「千葉県私立高校推薦基準bot」ですが、有難いことに現時点で100人以上の方にご登録いただきました![]()
正直、このLINEbotを紹介した時は「30人くらいの人に使ってもらえば嬉しいなぁ」なんて思っていましたが、蓋を開けてみてビックリ![]()
せっかく、これだけ多くの方にご登録いただいたワケですから、感謝の気持ちを込めてbot内の情報を今年度版(平成31年度版)にアップデートしましたので、引き続きご利用ください![]()
特に推薦入試で受験する私立高校を決めかねている生徒は、千葉県内の主要な私立高校の推薦基準が2タップで閲覧できますので、ぜひ触ってみてください〜↓(操作方法はこちらをご確認ください)
見ていただくとわかりますが、近年では併願形態が”フリー”(志望順位や併願校に制約なし)の高校もかなり増えました。
その辺りも踏まえてまとめると、三者面談前までに「第1志望校+すべり止め校+希望する場合は+αで併願校(併願形態を確認した上で)」を決めておくと、面談がスムーズかつ有意義な時間になると思います
その2. 公立高校を第1志望とする生徒
こちらも先に結論からお伝えしますと、「この秋の面談までに決めておくのは、やはりすべり止め校を含む併願推薦入試で受けたい私立高校」です。
「えっ、第1志望の公立高校は決めておかなくて良いの?」と疑問を抱く方がいると思いますが、実は第1志望の公立高校(前期選抜受験校)については、少なくとも年内まではゆっくり考えられます。
もちろん、この時期でも明確に第1志望校が決定してるに越したことはありません。
しかし、公立入試においては私学の入試相談(中学校の先生が各高校に出向き、「この生徒は推薦入試基準を満たしているか?(推薦入試で受けてもよいか?)」と高校の先生にお伺いをたてる場。詳しくは後述。)もなく、また出願時期も考慮すると12月の模試の結果が出てからでも十分間に合うのです![]()
ですので、繰り返しになりますが公立高校を第1志望にしている生徒は、「すべり止め校(併願推薦入試で受験する私立高校)+希望する場合は+αで希望する併願校(併願形態を確認した上で)」を三者面談前に決めておくことが大切です。
以上が私立志望の生徒と公立志望の生徒について三者面談時のポイントになります。
すでにお気づきの方もいらっしゃると思いますが、この秋の三者面談で担任の先生が確認したいのは、「私立高校における推薦入試(単願・併願ともに)はどこの高校を受験するのか?」です。
なぜ、それを確認したいかと言いますと、この秋の三者面談期間が終わると学年の先生方で会議が開かれます![]()
そこでやりとりされる内容は、、、
「この生徒は、第1志望とすべり止めともにクリアしてるから問題ない」
「この生徒は、◯◯高校では止まらないから(併願推薦がとれない)、別の高校をすべり止めとして提案するように」
など、かなりシビアな意見が飛び交います![]()
ですから、担任の先生からすると三者面談時点で生徒やその保護者から各推薦基準をクリアしている高校名が挙がると、ホッとするワケです。
ちなみにその会議後は、学年全員分の単願・併願推薦の希望を高校ごとにまとめた上で、入試相談が解禁される12月から中学校の先生方が手分けして私立高校に出向き、そのリストを高校の先生に差し出し「これらの生徒は、推薦入試(単願・併願ともに)で受験可能ですか?」とお伺いをたてに行くのです。
だからこそ、この三者面談時までに(学年全員分を11月中にとりまとめなければならないため)推薦入試で受験したい私学を決める必要があるのです。
もし、三者面談までに決めかねてしまった生徒はリミットである11月末までには決めておかないと担任の先生および学年の先生を困らせてしまいます。(11月までにリストを作成し、高校に出向くのは一度で済ませたいため。それが遅れてしまうと生徒1人のためだけに高校側に出向かなくてはならなくなる。)
ちなみに高校側から「推薦入試で受験して良いですよ」と許可がおりることを「マル(推薦)がもらえた」なんて言います。
そして、無事にマルがもらえるとすぐに本人に伝えられます。
それと同時に、中学校長宛の推薦許可願を渡され(渡される時期は中学校によってまちまちで、三者面談時に明確に推薦基準をクリアしている生徒にはその場で渡すこともあり)、保護者が記入後→提出といった流れを経て、はじめて推薦入試で受験可能となるのです。
このような段階で推薦入試を受けるのですが、良く生徒から「推薦入試は一般入試に比べて、どの程度有利なんですか?」という質問をされます。
このブログに「当日のテストで〇〇点以上とれば、まず間違いない」などの情報を載せるのは、さすがに、、、なので控えます(笑)
ただ、日頃から塾生には具体的なことを口頭で伝えています。(気になる塾生は聞きに来てください
)
一つ言えるとしたら、推薦入試で受験した生徒を不合格にする際には高校側から中学校に電話が入り、必ずその経緯について説明がなされます。
推薦入試ではこうしたやりとりが行われるほどのもの、と認識しておくと良いでしょう。
それとは別に私立高校の一般入試や公立高校入試
ではこうしたやりとりは全くありませんので、ガチンコ勝負といったところです。
そうそう![]()
平成31年度受験用の公立入試データが届きました↓
三者面談時に担任の先生も使用するものです。
当教室内のいつもの場所に置いておくので、塾生は空いている時間に目を通しておくと良いでしょう![]()
ということで、長々と秋の三者面談のポイントと推薦入試の流れを記しましたが、少しでも参考にしていただけたら幸いです![]()
さっ、中3生はすでに受験に向けてヤルっきゃない時期に突入しています![]()
あまりナーバスにならず、日々淡々と目の前の課題に取り組むしかありません。
入試本番で笑えるように、1日1日を大切に過ごしましょう
どうも、こんにちは!
さっそくですが、8/4(土)に実施した「ココだけの夏フェス学習会」の様子を載せます![]()
当日、昼食を希望した生徒の集合時間は13時半。
我々スタッフはそれまでに準備を終えると、13時を過ぎた頃から続々と生徒たちが登塾![]()
そして、13時半を回ると参加者一人ひとりに「情熱、灼熱、炎の夏フェス丼」が行き渡り、昼食時間がスタート![]()
ちなみに昨年はこのタイミングで「食べるための箸がない!」といったアクシデントがありましたが、今年は焼肉丼用の箸、麻婆丼用のスプーンともにバッチリ用意していただきました![]()
が、、、
昨年も参加した生徒から「あれっ、先生!今年は焼肉丼にかけるマヨネーズはないんですか?」と。。。
「そうだったっけ?」なんてやりとりをしながらも、準備で汗だく状態だった僕には、もうマヨネーズを調達する力は残っておらず、VRにちなんで「VRのゴーグルを被って焼肉丼を食べれば、マヨネーズの味がするかもよ!」なんて返しをすると、「あっ、そうかもしれないですよね!」と素直な返答で一安心。
しかしまあ、生徒たちはよく覚えているものです(笑)
全員に行き届くと、教室の隅々から生徒たちの「いただきます!」の声があちらこちらから聞こえ、それと同時に生徒たちはお弁当を頬張っていました![]()
頬張り中↓
しっかしまあ、美味しいものを食べている最中は本当に無口になるんですよね、人間って。
そして、5分もしないうちに男子からは「ごちそうさまでした」の声が。(←早っ!)
ちなみに、JOS先生も麻婆丼の2辛を「オイシイ、オイシイ!」と頬張っていました(笑)
そして、初めて夏フェス丼を食べた生徒から「このお弁当はどこのお店ですか?また食べたい!」という声があったので、紹介します![]()
場所は運河駅西口にある新華楼(しんかろう)という中華料理店。
本日、生徒から「ご飯美味しい!」と声があがったように、お米にもこだわっているようで、とてもお米が美味しいです。
また、活気ある店内に入ると優しいスタッフの方々が出迎えてくれます![]()
ちなみに今回の「夏フェス丼」(辛さ調整)ですが、普段はメニューにはなく特別に作っていただきました。(※出前などは行なっておりません)
お店スタッフの方々にはこの場を借りて、改めてお礼申し上げます![]()
本当にありがとうございました![]()
そして、ご馳走さまでした![]()
さてさて、そんなこんなで全員が食事を終えた頃、後発組も合流していよいよイベントがスタート![]()
今回は教室の色んなところにそれぞれの出し物を設置し、生徒たちが行き来できるようにしました。
それでは各ブースを覗いてみましょう![]()
「全員本気で100マス計算!」
こちらはスッカリおなじみとなりましたね(笑)
今回は小学生はかけ算、中学生以上はたし算とハンデをつけて1発勝負![]()
生徒たちは教室内のあらゆるところでスタンバイ。
そして、いよいよ「スタート!」のかけ声とともに、皆一斉に黙々とペンを走らせます↓
中にはこんなところで解いている生徒も↓
その気になれば、どこでもできちゃいますね(笑)
そして、開始から1分20秒が経過したころ、「終わりました!」の声![]()
すると、他の生徒からは「また、⚪︎⚪︎さんかよ!」とのツッコミが(笑)
確かにこの「100マス計算シリーズ」では、僕も記憶している限り5連覇ではないでしょうか?
もうこれは殿堂入りかな。笑
ということで、優勝したのは中3のOさんでした![]()
グッズGET、おめでとう![]()
「英語の発音クリニック&コンテスト!」
こちらはJOS先生がアルファベットや簡単な単語を生徒に読ませ、生徒一人ひとりの発音を直接チェックします。
もちろん、的確なアドバイスや誰が一番上手か判断してもらいました![]()
みんな楽しそうに英語の発音をしていますね〜笑
そして、優勝は、、、高2のMさんでした![]()
やはり、幼少期から英語を学習していることもあって、JOS先生も絶賛するほどでした![]()
おめでとう![]()
「分子ガストロノミーでかき氷&エナジードリンク作り!」
分子ガストロノミーとは「調理を化学的に考えること」です。
それを用いたかき氷作りは昨年に続いて2回目でしたが、今年は新たにエナジードリンクも加えてみました![]()
さっそく、人だかりの方を見てみると、、、
外崎先生が化学反応式や作り方などを説明し、生徒たちは興味津々に耳を傾けていました![]()
説明が終わると、順番に1人ずつマイドリンクを作成![]()
ペトリ皿に盛られた各粉末をお好みの量で選択し、シェイカーこと外崎先生へ。
満遍なくシェイクしてもらい、再び自分のもとへ戻ってきたところで、いざ試飲っ![]()
テイスティングのはじめは、香りから![]()
クンクンと香りを確認してから、ついに、、、
ゴクリ。。。
ん?
次の瞬間、、、
ト⚪︎レ行って来てもいいですか?と言わんばかりの反応![]()
このあとのことはご想像にお任せします
笑
中には自由研究に使用するために、細かくメモをとったり、持参したデジカメで写真を撮っていた生徒も↓
さて、お次はかき氷作りです![]()
こちらも最初にアルギン酸ナトリウムと乳酸カルシウムの化学反応式など、レクチャーを受けて実験開始![]()
上手くいくと、食感はいくらで味はかき氷シロップといったツブツブが完成します(笑)
こうして一通り実験が終わると、本当の意味でのお口直し![]()
昨年は市販されているシロップでしたが、、、
(本物のいちごを使用し、果肉たっぷりの無添加シロップ)
今年はサプライズで、静岡県にある有名和菓子店「菓子や彦一」さんで実際に提供されているかき氷のいちごシロップを、無理言って特別に譲っていただきましたー![]()
ちなみに、偶然ですが先月末にテレビでも紹介されたようです![]()
(右が店主の彦一さん)
当然と言えば当然ですが、生徒たちからは「何このシロップ!超美味しい〜!!」と味・食感ともに初めてだったようで、皆ほっぺたを落としていました(笑)
そして、生徒たちは1杯目を食べ終わると、2杯目3杯目とおわかりしていましたね![]()
彦一さんにはこの場を借りて、改めてお礼申し上げます![]()
ありがとうございました
(※シロップなどの通販は行っておりません。)
続いては、今回が初めての試みとなる「もろこしクエスト!」です![]()
こちらはとうもろこしの品種の違いや構造を学んだ上で、ステンレス製の箸で爆裂種の粒をどれだけお皿に移せるか、つまり器用さを競うものになります。
ちなみに品種や構造の違いのプリントは掲示しましたが、誰も興味を持たず見ていませんでした
笑
それでは、さっそく「もろこしクエスト!」のタイムトライアルを開始![]()
ルールは至ってシンプル。
ステンレス製の箸を使って、爆裂種の粒を30秒間でどれだけ移動できるかというもの。
いざ、スタート![]()
(これ、無理ゲーですよ!と。笑)
実はコレ、かなりシュールな画で見ている側は思わず笑ってしまいます![]()
ただ、やっている側は真剣そのもので、とうもろこしを箸で掴んで移そうとしているんですけど、見ている以上に難しい。
粒を掴もうとしても中々つかめず、そして掴んだとしてもポトッと落ちてしまうのです。
「そんなことないでしょ〜」という方は、ぜひご家庭でお試しを![]()
(思うようにいかず、肩を落とす生徒)
そんな中、30秒間で9個という記録を残し、見事優勝に輝いたのは、、、
ナント小学6年生のKさんでした![]()
本番での集中力と器用さはサスガでした![]()
そして優勝者には、2つ目のサプライズとして「夢の国」のバケットを贈呈し、実際にポップコーン作りを体験してもらいましたー![]()
この日のためにバケットはもちろん、使用している機械やもろこし(爆裂種)・オイル、さらには味付けのキャラメルまで徹底リサーチして用意しました![]()
「どんだけだよっ!!」というツッコミは一切受け付けません
笑
生徒たちにも伝えてますが、「ヤルと決めたらトコトン!」が僕の信条なので![]()
ということで、Kさんのポップコーン作りへ![]()
軍手をはめて、オイルやキャラメル、もろこしを機械に入れて待つこと5分。
ポンッポンッと音が鳴り始め、しばらく経つと膨れ上がったポップコーンたちが顔を覗かせます![]()
そうして外に出てきたコーンたちをスコップで素早くほぐすのが結構重要なんですよ。
さすが器用なKさん。
スコップさばきも見事です![]()
将来は「夢の国」のスタッフかな?笑
そんな冗談はさておき、キャラメル味のポップコーンがついに完成![]()
さっそく、GETしたてのバケットに詰めて、、、
よしっ、完成![]()
あらためて、優勝おめでとう![]()
その他の生徒にも配布され、皆できたてポップコーンを「熱々でメッチャ美味しい!」と言いながら頬張っていました〜笑
(しかし、外崎先生はポップコーン職人だな。笑)
そして、こちらも恒例になりつつある「英語deビンゴ!」をJOS先生に読み上げてもらいました![]()
ビンゴを達成した生徒、グッズGETおめでとう![]()
いよいよ最後は、本日8/6(月)スタート「VRで現実逃避大作戦!」の先行体験です![]()
こちらは私が担当させていただきましたが、、、その前に一言。
VRの人気は2年前と変わってないっ!!
というよりも、2年前にやったのが早すぎたのか?笑
ということで、最初の1人がやり始めたら、アッという間に人だかりができました![]()
(彼には何が見えているのでしょうか?笑)
気づいた頃には制限をかけないとやり続けてしまうくらい夢中になってましたね〜
そもそも今年の「VRで現実逃避大作戦!」は、本日8/6(月)スタートですからね![]()
今週の8/10(金)までは入口に設置しておくので、期間中の休み時間であれば体験できるので、興味のある生徒はぜひ試してみてくださいね![]()
とりわけ、まだ1度もVRをしたことがない人は、ぜひ![]()
今回もVRコンテンツの開発者の方からご配慮いただき、まだ世の中には出ていないコンテンツをテスター(試験者)として特別に体験できることになりました![]()
この機会を与えてくださった方々、ありがとうございます![]()
以下、番外編です![]()
【番外編】
生徒たちが来る前に、満面の笑みを浮かべながらポップコーンを仕込む外崎先生。笑
いつの間にかアルゴをプレイする3人衆↓笑
特製いちごシロップをクラッシュした僕↓
下ろし立てのスラックスがシロップまみれに
笑
ただ、昨年の教訓を生かし、カーペットの上に養生シートを敷いといて本当に良かった![]()
次回、参加するために?練習するJOS先生↓笑
いつの間にか新たに加わっていた二頭龍↓(誰だろ、置いてったのは?)
ということで、今回も3時間という楽しい時間があっという間に過ぎ去り、無事に終えることができました![]()
参加してくれた生徒はもちろん、いろんな面で協力いただいた先生方、お疲れさまでしたー![]()
それでは、引き続き夏期講習の方もがんばっていきましょう![]()
P.S.
後片付けをしていると中3女子生徒が「先生、何か手伝うことはありませんか?」と声をかけてくれました![]()
こうした催しものって、準備と後片付けが8割なんですよね。
だからこそ、こういう一言は本当に嬉しいです![]()
ありがたく気持ちだけ受け取りました![]()